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ラベンダー · 富良野・美瑛
SUMMER · 7〜8月
ラベンダー
Lavender
北海道を代表するハーブ。紫の穂状の花が丘一面に広がる光景は圧巻で、国内外から多くの観光客を引き寄せます。富良野産のラベンダーオイルは品質が高く、アロマ製品にも使われています。
📍ファーム富田(富良野市)
北海道に咲く代表的な花々を春夏秋冬でご紹介します。
広大な大地と冷涼な気候が育てた、個性豊かな北海道の花々。
北海道を代表するハーブ。紫の穂状の花が丘一面に広がる光景は圧巻で、国内外から多くの観光客を引き寄せます。富良野産のラベンダーオイルは品質が高く、アロマ製品にも使われています。
北海道の道花(1978年制定)。バラ科の落葉低木で、砂浜や海岸に自生。深紅の5弁花が美しく、甘い芳香を放ちます。秋には赤いローズヒップをつけ食用にもなります。
北海道に自生するサクラの代表種。葉と花がほぼ同時に展開し、淡いピンクから濃いピンクまで個体差があります。本州のソメイヨシノより力強い印象を与えます。
北竜町のひまわりの里は作付面積日本最大級。約150万本が一斉に咲く景観は息をのむ美しさです。夏の澄んだ青空との対比が格別で、写真映えするスポットとして人気です。
マメ科の多年草で、紫・ピンク・白・黄など多彩な色の穂状の花が特徴。美瑛の丘を色鮮やかに染めます。英語でlupineの名はラテン語の「オオカミ」に由来。
ハナシノブ科の常緑多年草。地面を這うように広がり、春にピンクや白の小花を一面に咲かせます。滝上公園の芝桜は10ha超の規模で、道内最大級の芝桜スポットとして知られます。
秋の北海道を代表する花。ピンク・白・赤の花が秋風に揺れる光景は、短い北海道の秋を感じさせます。収穫後の農地にも植えられ、道内各地で大規模な群生が見られます。
北海道の秋を象徴する青紫色の花。湿原や山地の草地に自生します。釧路湿原では秋の湿原散策で出会える代表的な野草で、その深い青紫は秋空とよく映えます。
1978年に制定された北海道の道花。海岸に自生する深紅のバラ科の花で、北海道の豊かな自然を象徴しています。